本記事は、インタビュー映像の文字起こし記事です。動画版はこちら。
※以下敬称略とさせていただきます
社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 大阪府済生会中津病院
大阪府大阪市北区に位置する、社会福祉法人 恩賜財団 済生会が運営する総合病院。
JR大阪駅や阪急大阪梅田駅より徒歩7分、「グランフロント大阪」に隣接する都市型総合病院です。全国の済生会82病院の中では3番目に、そして大阪にある済生会9病院の中で最初に設立され、2016年に100周年を迎えました。
30の診療科と570床を有し、地域医療支援病院や大阪府がん診療拠点病院として、地域一体となった切れ目のない「医療・看護・介護サービス」を提供しています。

“院内のMR訪問をきちっと管理したい”
─DrJOY導入前の課題や悩み・実際の使い方
萱野:院内にたくさんのMRがおりまして、 集合場所が医局前になっていました。
院内のMRの訪問をきちっと管理したいということで、 何かいいシステムはないか選定したところ、Dr.JOYを見つけたというのが経緯でございます。
外部メールを確認したり、院内メールを確認すると、 様々なスケジュールが同時に入ってまいります。
その後に、MRからの訪問依頼を確認しながら、自分のスケジュールの空いている時間にアポイントを入れていくということでさせてもらっています。
日々、Dr.JOYの訪問依頼のところは確認させてもらっています。

薬剤部長 萱野様
“製薬メーカーさんとの連携がうまくいく”
─導入後の効果
萱野:名簿の管理というのがやっぱりすごく重宝してますね。ドクターからこの製品の薬について少し伺いたいことがあるとか、あるいはどこどこの製薬メーカーの担当者さんと連絡が取りたいという要望が薬剤部の方にも入ってくることが多いです。
当院の薬剤師からもですね、製薬メーカーを名指しでこの担当者さんと話がしたいということで、それぞれアカウントは薬剤師も持ってはいるんですけども、なかなか直接面談したことがないので、ちょっと難しいという時なのかは、部長が代わりに連絡を取ってあげて、コールバックするようにということで、担当のMRに連絡することができるので、比較的に製薬メーカーさんとの連携がうまくいくなと。
私以外の職員でも連携がスムーズに取れるようになったんじゃないかな、というイメージがあります。
アポイント機能は、ドクターなり私なりの空き時間ということが分かるので、大体どういうスケジュールで医者、あるいは私も含めて院内のスタッフが行動されているのか、ということを把握する上でも、どの時間帯が忙しいのかなとか、何曜日が外勤なのかなということが分かる、というふうな話を聞いております。

“製薬メーカーとタイムリーに情報共有する上では、このシステムはすごく大事”
─医薬品の適正使用における情報提供への活用
萱野:ここ最近新薬多いので、新薬の切れ味の良さ、そして副作用管理の重要さ、ここはやはり製薬メーカーからの情報が、私たち薬剤師にとっては不可欠なんですけれども、そういった導入段階での運用を含めて、製薬メーカーとタイムリーに情報共有する上では、このシステムはすごく大事だと思っております。
また各領域一つの製品であれば、私たちも迷うことはないんですけれども、同じカテゴリーに複数の薬剤が上市されることも少なくありません。
そういった中で差別化できるポイントであるとか、あるいは使い分け、違いを明確にしていく上で、Dr.JOYを使っての情報共有というのは必要ですし、逆にそこでコミュニケーションが取れなかったりすると、選ぶ上でもちょっと慎重にならざるを得ないというところが、我々の考えかなと思っております。
抗がん剤とか新しいのが出てくる中で、副作用マネジメントってどうするの、どう考えているの、どうやって売るのってやっぱり聞いていくので、その段階でどういう考えを持っているのかということを、やっぱりタイムリーに聞きたいじゃないですか。
MRさんたちもおそらく話があるから、担当だけじゃなくて上長も連れて挨拶しに来るんですけども、でもそういった機会を得られるか失っているかだと思うんですよね。
どうしても実際問題、Dr.JOYに入っていないMRさんだと、アポイントがワンテンポとかツーテンポ遅れてくるわけですよね。
上長連れてくるのにアポイント管理できていなかったら、出待ちで上長を呼べるわけないですもんね。
きちっと時間とって会ってくださいっていうスタイルで来れば、上長と面談できるけど、僕らも上長よく呼んでくださいって言う時には、結局担当者は一生懸命やってるけど、会社全体が今病院で何を行われているのかっていうことを、きちっと捉えてほしいんですよね。
結局そういうものの積み重ねが、会社のブランディングにもなってきますから、ちゃんとアポイント取ってくるのかっていうところは大事ですよね。

“MRの訪問自身も病院全体としてどういう運用でいくのか明確化できる”
─他院へのアドバイス/メッセージ
萱野:様々な機能を入れながらですね、現場のことを考えて(Dr.JOY)システムを作ってもらっています。
そしてやっぱりMRの訪問自体もですね、病院全体としてどういう運用でいくのかっていうことを、Dr.JOYのシステムを使うことによって明確化できると思いますね。
─本日ありがとうございました。
インタビュー動画はこちら

Dr.JOY株式会社 AI電話事業部 カスタマーサクセス
能井
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