

浦添総合病院 医療相談医療連携支援室(かけはし)室長 喜納様、札幌徳洲会病院 メディカルクラーク外来担当 三上様にインタビューを行いました。
本記事は、インタビュー映像の文字起こし記事です。動画版はこちら。
※以下敬称略とさせていただきます
喜納様:一昨日もあったんですけど、4名の対応するスタッフが、急遽0名だったんですね、予約センターの業務が。そういった時でも、AI電話を導入してることで、応需は確実にできますので、その応需したことで、午後からの出勤者を、ちょっと1人を来てもらって、その方が対応するとかっていうことをやったので、この応需する電話に関しては、やっぱり受けている状況で、一次受理してるっていうところで、患者様にもご迷惑をかけることなく、対応できているっていうところが、うちの電話を導入してすごい良かったなって感じるところです。
その台風の時には、スタッフを縮小外来とか、一応外来が休診してるので、連携室も一応、閉室するんですね。
ですが、電話に関しては、お問い合わせはあるので、必ず最低2名は出勤させてたんですね。
その中に、私も含めて対応するので、ずっと電話の応需はしてました。
今回の台風が来たとしても、多分、そこに関しては、電話を受けきっていただけるので、メリットがあると思います。

浦添総合病院 医療相談医療連携支援室(かけはし)室長 喜納様
三上様:去年も雪がすごくて、交通機関が麻痺するというのはもちろんなんですけども、あと、雪がすごくて家から出られないとかっていう方もいると思うので、その場合は、どうしても代表番号にすごく電話が殺到してってことがあるので、(病院に)いけない、(予約を)変更したいっていうのがあるので、それに関しては、AI電話で解決できる部分ができてくるのかなとは思っています。
一昨年かな、確か、職員も出勤できない、遅れてくる、あとはJRが止まる、バスが動かないっていうのがあった年がありまして、本当に雪が降った日は、そういうことがあるので、そうなってくると、医事課さんに電話が殺到して、っていうのがあるので、AI電話で完結できるのであれば、電話が滞ることがないかなっていう部分に関しては、すごく便利だと思います。

札幌徳洲会病院 メディカルクラーク外来担当 三上様
インタビュー動画はこちら

Dr.JOY株式会社 AI電話事業部 カスタマーサクセス
森川
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