導入事例ダイジェスト|電話業務のハードルを下げるAI電話

2025/7/28

先行プランまもなく締切(3月末まで)公式パンフレットを配布中!
先行プランまもなく締切(3月末まで)公式パンフレットを配布中!

倉敷中央病院付属予防医療プラザ 健診コーディネート課 課長 有地様、浦添総合病院 医療相談医療連携支援室(かけはし)室長 喜納様、札幌徳洲会病院 メディカルクラーク外来担当 三上様にインタビューを行いました。

本記事は、インタビュー映像の文字起こし記事です。動画版はこちら

※以下敬称略とさせていただきます


有地様:やっぱり、コールセンターって、今まで入電に対応するっていうところがメインのお仕事だったんですけれど、やはり、それだと、何の電話が入ってくるのかわからないっていうところがあって、やはり、AI電話で1回受けてくれてるっていうところがあって、その上でお電話ができるっていうところは、すごいありがたくて。なので、新人さんとかも、いきなり電話を取るっていうところではなくて、かけるっていう、そのワンステップを踏むことができているので、そこは、すごいありがたいなとは思ってます。

倉敷中央病院付属予防医療プラザ 有地氏が電話対応業務の効率化について語る様子

倉敷中央病院付属予防医療プラザ 健診コーディネート課 課長 有地様

喜納様:導入前だと、やっぱりもう2,3ヶ月はかかっていたんですよね、独り立ちするまで。予約の中でも、診察の予約だけだったりとか、あとは検査と一緒に予約を取らないといけなかったりとか、あとは、やっぱり症状相談だったり、様々な電話がかかってくる中で、やっぱり取ってみないと分からないっていう状況もあったり。あとは、それを任せられないところがあるので、ペアで対応している教育期間っていうのが、1ヶ月くらいはあったんですね。

それが、やっぱりAI電話を導入したことで内容の確認ができる。内容の確認をして、単純な予約の変更とか、予約の確認だったりとか、診察のみの予約だったりとかっていうところの単純な予約の変更から業務を指導することができたので、そういった面では、1ヶ月ぐらいで独り立ちしている状況になりますね。

浦添総合病院喜納氏が電話対応業務の効率化について語る様子

浦添総合病院 医療相談医療連携支援室(かけはし)室長 喜納様

三上様:電話業務は、新人の子が入ったら、きっと大変なんじゃないかなっていう気はします。

できるのは、最初から診療科が何科の予約が取りたいって分かった状態で挑めるので、ちょっと気持ちの問題で、この科なんだ、ちょっと頑張ろうみたいな気持ちで挑めるので、総合的には、だいぶ。

1番は、事前に予習できたりするのと、気持ちをちょっと作っていけるのが、いいですね。

札幌徳洲会病院三上氏が電話対応業務の効率化について語る様子

札幌徳洲会病院 メディカルクラーク外来担当 三上様

インタビュー動画はこちら

Dr.JOYのAI電話のご紹介

AIが24時間365日ご用件をヒアリング。
診察・健診予約など総合病院からクリニックまで幅広く活用できる医療DXソリューション。

この記事をシェアする

ホーム患者サービス

導入事例ダイジェスト|電話業務のハードル...