【登壇報告】第8回メディカルジャパン東京「病院DXアワード キックオフイベント」に当社代表 石松が登壇しました
2025/10/2

2025年10月1日(水)に幕張メッセで開催された「第8回メディカルジャパン東京(医療・介護・薬局Week東京)」において、当社代表取締役社長・医師の石松がセミナーに登壇しました。
本セミナーは、来春に予定されている「第2回 病院DXアワード」(メディカルジャパン大阪)のキックオフイベントとして実施され、現役の事務部長、関連学会のDX委員長、そして当社を含む初代「病院DXアワード」優秀企業6社が登壇し、100名を超える参加者が聴講しました。
セミナーは、「DXは医療にとってメリットか、それとも脅威か」というテーマで、経営への影響や現場の賛否などの切り口で登壇者が味方派と脅威派に分かれ、それぞれの立場になり切って意見を戦わせるディベート形式で進行。

ディスカッションでは、コスト増や効率化による経営への影響から、リテラシー格差による院内の分断に対する受け止め方、働き方の変化によるやりがいの醸成や離職防止への期待まで、光と闇の両面から意見が交わされました。
参加者からは、飛び入りで追加テーマについて質問する場面も。

石松は、医師であり経営者という立場から、現場に最も密着しながら声を聴き、プロダクト開発を進めてきた経験をもとに発言。病院の課題に耳を傾けつつ、それを解消し未来志向で考えるためのDX活用の存在意義を訴求しました。

登壇者は、それぞれ与えられた役は違うものの、DXで医療業界をより良く変えていきたいという思いは同じ。
今回のセミナーを通じ、DXが単なる技術の導入ではなく、医療従事者と患者双方にとって幸せな未来を描くための重要な手段であることが改めて確認されました。
当社はこれからも、現場の声を出発点にプロダクトを磨き続け、すべての医療従事者に「次の一手」を提案し続けてまいります。

メディカルジャパン東京 2025(医療・介護・薬局 Week【東京】)
【会期】 :2025年10月1日(水)14時30分~16時00分
【セミナー名】:〈病院DXアワードプレスイベント〉現役の病院事務部長・学会委員長・ITベンダーが激論、病院DXの本音ディベート
【会場】 :幕張メッセ









