第27回九州沖縄健診施設研究会にて、代表の石松が「AI電話で変える健診現場」について講演いたしました
2026/3/16

Dr.JOYは、2026年2月に開催された「第27回九州沖縄健診施設研究会/第10回九州健診経営研究会/地域交流セミナーin鹿児島」に参加しました。
本研究会は、九州・沖縄エリアの健診施設が集まり、予防医療の質の向上や経営の効率化について議論する貴重な場です。
今回、弊社代表の石松がランチョンセミナーに登壇いたしましたので、その内容をご報告するとともに、セミナー動画「AI電話で変える健診現場 機会損失削減・通話時間短縮の実践」を、このたびYouTubeに公開いたしましたのでお知らせいたします。

セミナー動画
石松の講演では、現在多くの健診施設が直面している「予約電話の応対負担」や「電話の繋がりづらさによる受診機会の損失」という課題に対し、最新のAI技術がいかに解決策となるかについて、実演デモを交えてお話しいたしました。
【動画のポイント】
・24時間365日の予約受付: スタッフ不足時や繁忙期でも、AIが健診予約や変更希望の一次受けをすることで、受診者を待たせるとこなく対応することが可能。また、24時間受付対応にすることで、受診者の利便性も飛躍的に高める。
・業務効率化とスタッフの負担軽減: AIが一次受けし問合せ内容を記録してくれることで、予め内容を確認した上で受診者への折り返し対応(電話・SMS)が可能になる。
・FAQにも対応: 「病院によく寄せられる質問」を事前に登録しておくことで、AIが受診者様の内容を汲み取って回答してくれる。
当日の様子と反響
鹿児島での開催ということもあり、会場には地元の九州各地から多くの医療従事者の方々が集まりました。ランチョンセミナー中も、多くの方が熱心にメモを取られる姿が印象的でした。

参加者さまからは、
・毎朝、予約開始とともに電話が鳴り止まず、事務スタッフの疲弊が課題でした。石松先生のお話を聞き、AI電話は単なる自動応答ではなく、スタッフの『働き方改革』に直結するものだと実感しました。特に受診前相談をAIが肩代わりしてくれる機能は、すぐにでも検討したい内容でした。
・『電話応対のために業務が中断される』という現場のストレスをよく理解されている内容で、非常に共感しました。未来の健診センターの姿が見えた気がします。
・実際のデモを見て、操作のシンプルさと精度の高さに驚きました。受診機会の損失を防ぐという経営的視点からも、非常に説得力のある講演でした。鹿児島まで足を運んだ甲斐がありました。
という、温かい賛同の声を多くいただきました。
『不要な非臨床業務を 1秒でも減らす』――そんな想いを胸に、私たちはDXによる運営支援を加速させてまいります。
当日会場でお会いできた皆様、そして素晴らしい機会をくださった運営事務局の皆様、本当にありがとうございました。
AI電話が健診運営にどのような革新と経営的な価値をもたらすのか、ぜひその目でお確かめください。

セミナー概要
【開催日】:2026年2月14日(土)
【時 間】:12:10~13:00 ※50分のうち25分間
【会 場】:鹿児島県医師会館
【演 題】:「AI電話で変える健診現場——機会損失削減・通話時間短縮の実践」
【登壇者】:Dr.JOY代表取締役社長・医師 石松 宏章









