MISSION
すべての医療従事者に、次の一手を
すべての医療従事者に、
次の一手を
Dr.JOYの原点は、地方病院で目の当たりにした人手不足と非効率。
「テクノロジーで医療現場を変えたい」―その強い想いを頼りに、1台のPCから開発が始まりました。
VISION
不要な非臨床業務を
“1秒”でも減らす
私たちが目指す未来は医療従事者が本来の専門的業務に最大限の時間と力を注げる世界をつくること。
電話対応や勤怠・シフト管理、予約・来訪者対応などの非臨床業務を1秒でも減らし、「患者に向き合う時間」を創出するため、多面的なDXプロダクトを展開しています。
VISIONに込めた想い
不要
残業はゼロにはならない。
問題は
「意味のない仕事」
非臨床
医療従事者の価値は
「患者に向き合う時間」
1秒
1時間ではなく1秒。
小さな改善の積み重ね
VALUE
Dr.JOY’S VALUE
VISIONを実現するために、私たちが大切にしている4つの価値観・行動指針。
組織が拡大する中で生じる「判断基準のズレ」や「スピード低下」、「文化の希薄化」などの壁をなくすべく、日常的に使える言葉で、行動と判断の物差しとなる「共通の判断基準」を定義しています。
01
変数どこ?
問題が起きたとき、感覚ではなく「変数」を探して改善する
素直さ is King
成長の最も重要な要素は素直さ
02
まずAI
AIを使って生産性を高め、仕事のレベルを上げる
03
自分ごと
すべてを自分ごととして捉え、当事者意識を持つ
04
Find the Variable
変数どこ?
問題が起きたら、感覚ではなく「変数」を探して改善する
問題に直面したとき、「なんとなく頑張る」では解決しません
売り上げが下がった

変数どこ?
契約が取れない

変数どこ?
プロジェクトが遅れている

変数どこ?
まず「何が結果を左右しているのか」を特定する。
それが変数思考です。
Humility is King
素直さ is King
成長の最も重要な要素は「素直さ」である
スキルや経験よりも、成長速度を決める最大の要因があります
素直でない人=
防御・言い訳をする
素直でない人=防御・言い訳をする

成長が止まる
素直な人=
フィードバックを即吸収
素直な人=フィードバックを即吸収

成長が早い
能力の差は時間で埋まる。
素直さの差は、時間が経つほど開いていく。
AI First
まずAI
AIを使って生産性を高め、仕事のレベルを上げる
これからの時代、AIは特別なツールではなく「当たり前の道具」です
「まずAI」の具体的活用シーン
文章作成

AIにドラフトを書かせる
契約が取れない

AIにパターンを見つけさせる
企画

AIにアイデアを出させる
AIを使う会社は、思考・調査・開発すべてが速い。
結果、競争力が上がる。
Own It
自分ごと
すべてを自分ごととして捉え、当事者意識を持つ
組織のあらゆる問題を、自分の問題として捉える。
他部署でトラブル発生
大変そうだね
「何か手伝えることある?」
お客様からのクレーム
それはCSの仕事
自分の領域で改善できることは?
売上目標に未達
営業の問題でしょ
プロダクト側で改善できることは?


STATEMENT
医療の現場は、常に「時間の逼迫」と「情報の分散」に直面しています。
代表電話や予約調整、書き写し作業、シフト管理、外部との連絡――診療とは直接関係のない膨大な業務が、専門職の力を奪い続けてきました。
Dr.JOYが立ち上がった原点は、まさにその“見過ごされてきた非効率”にあります。
テクノロジーで課題を解決し、医師や看護師、薬剤師、事務職が本来の専門性に集中できる環境を取り戻すことを目指しています
しかし、単に効率化するだけでは十分ではありません。
医療制度や診療報酬の改定、DXの潮流、災害やパンデミック――現場は常に変化の荒波にさらされ、“次の課題”がやって来ます。
だからこそ、AI電話や勤怠・シフト管理、予約・来訪者対応のデジタル化などを通じて、Dr.JOYは「今をラクにする」だけでなく、「次に備える指針と選択肢」を示し続けます。
取り戻した“1秒”は、やがて1分、1時間となり、患者と向き合う時間へ変わる。
その積み重ねが、医療従事者がより臨床に集中できる世界を作ります。
「すべての医療従事者に、次の一手を」 これが、Dr.JOYの使命です。