「第11回 ASUISHI/QSOハブセンター研究会」に AI電話事業部 牧野が登壇―患者安全の視点から考える"電話DX"の可能性―
2026/3/13

Dr.JOYは、2026年2月22日(日)に名古屋大学医学部附属病院にて開催された「第11回 ASUISHI/QSOハブセンター研究会」において、AI電話事業部 ゼネラルマネージャー 牧野 剛士が登壇いたしました。
「ASUISHI/QSO」は、医療現場における患者安全の向上と組織変革を担うリーダーの育成を目的としており、本研究会は、同プログラム修了生による実践報告や最新の取り組みを共有する場として開催されています
(参照:「最高質安全責任者(CQSO)」養成プロジェクト)。
今回の研究会のテーマは『患者安全の視点から考えるAIによる医療業務の効率化とその課題』。
牧野は、「医療機関におけるAI電話サービス~電話の主導権を病院~」と題し、医療現場における電話対応業務の構造的課題と、それが患者安全・職員負担に与える影響について解説しました。
講演の模様

〈AI電話事業部 ゼネラルマネージャー 牧野〉

講演では、
外来・予約センターにおける電話集中による業務逼迫の実態
“つながらない電話”が患者体験・安全性に及ぼす影響
AI電話導入による業務平準化・取りこぼし防止の仕組み
実際のAI応対デモンストレーション
などを紹介し、AIを単なる効率化ツールとしてではなく、患者安全を支えるインフラとして活用する可能性についてご紹介しました。
当日は会場参加とオンライン参加を合わせ、多くの医療関係者の皆様にご参加いただき、私たちにとっても大変有意義な機会となりました。


Dr.JOYは、「すべての医療従事者に、次の一手を。」を理念に掲げ、医療現場の負担軽減と患者体験の向上を両立するソリューションの開発・提供を続けています。
今後も、医療機関の皆様との対話を重ねながら、医療DXの実装を通じて持続可能な医療体制づくりに貢献してまいります。
研究会概要
【開催日】:2026年2月22日(日)
【時 間】:13時00分~16時00分
【会 場】:名古屋大学医学部附属病院 医系研究棟1号館 地下1階会議室(オンライン開催あり)
【テーマ】:「患者安全の視点から考えるAIによる医療業務の効率化とその課題」
【内 容】:
●講演1| 医療機関におけるAI電話サービスのご紹介~電話の主導権を病院に/
Dr.JOY株式会社 牧野 剛士
●講演2|生成AIで医療安全はどう変わるか:Patient Safety4.0という再定義/
隠岐広域連合立隠岐病院 ASUISHI1期 助永 親彦
●事前アンケートの結果共有
●パネルディスカッション









